門前テンパイ時に1000点を供託して宣言する。宣言後は手牌を変更できないが、上がりやすくなる代表的な役。
リーチ宣言後、自分の次のツモまでに鳴きが入らずに上がった場合につく。リーチとセットで頻出。
鳴きを入れずにツモ和了した場合につく。略称「ツモ」「メンゼンツモ」。
すべて順子・対子は役牌でない・両面待ちの3条件をすべて満たす役。符は固定30符(ロン)/20符(ツモ)。
2〜8の数牌のみで構成された手。1・9・字牌を一切含まない。鳴いても成立する(クイタン)。
同じ種類・同じ数の順子を2組揃える。鳴くと成立しない。
三元牌(白・發・中)の刻子。1組ごとに1翻。複数あればそれぞれ加算。鳴いても成立。
場の風(東場なら東)と自分の風の刻子。両方一致した「ダブ東」「ダブ南」は2翻。
最後のツモ牌(海底牌)でツモ和了。略して「ハイテイ」。発生確率はかなり低い。
最後の捨て牌(河底牌)でロン和了。略して「ホウテイ」。
カンをした後の嶺上牌でツモ和了。「リンシャン」と略す。
他家が加槓(明刻+4枚目)した牌でロン和了。発生稀。
萬子・筒子・索子で同じ数の順子を3組揃える。鳴くと1翻に下がる「喰い下がり」あり。
同じ種類の数牌で1〜9を3つの順子(123・456・789)として揃える。略して「イッツー」。
すべての面子と対子に1・9・字牌のいずれかを含む。略して「チャンタ」。
対子(同じ牌2枚)を7組揃える特殊な形。符は25符固定で、4面子1雀頭の通常形とは異なる。
すべての面子を刻子(同じ牌3枚)または槓子で揃える。鳴いても成立。
暗刻(鳴きでない刻子)を3組揃える。ツモで完成した刻子は暗刻、ロンでの完成は明刻扱い。
萬子・筒子・索子で同じ数の刻子を3組揃える。三色同順より出現確率が低い。
槓子(カン)を3組揃える。非常に出現率が低い。
三元牌(白・發・中)のうち2つを刻子、1つを対子で揃える。役牌2つ分も加算され実質4翻。
1・9・字牌のみで構成された手。順子は作れないので必然的に対々和または七対子と複合する。
配牌時に既にテンパイで、第一打にリーチ宣言。発生確率は極めて低い。
一盃口を2組揃える。鳴くと成立しない。七対子とは複合しない(七対子優先)。
すべての面子・対子に1または9を含む(字牌は不可)。チャンタの上位互換。
1色の数牌(萬子・筒子・索子のいずれか1種類)と字牌のみで構成。略して「ホンイツ」。
1色の数牌のみで構成(字牌も不可)。混一色の上位。点数も大きく、跳満〜倍満が狙える。
1・9・字牌すべて13種類を1枚以上+いずれかが対子。13面待ちが可能(その場合ダブル役満扱いのルールも)。
暗刻4組。単騎待ちはダブル役満となるルールが多い。鳴くと成立しない。
三元牌(白・發・中)すべてを刻子(または槓子)で揃える。
風牌(東南西北)3つを刻子・1つを対子で揃える。
風牌(東南西北)すべてを刻子。多くのルールでダブル役満扱い。
字牌のみで構成された手。風牌・三元牌のみ。
緑色の牌のみ(2索・3索・4索・6索・8索・發)で構成された手。
1と9のみで構成。混老頭から字牌を除いた、より厳しい条件。必然的に対々和になる。
同じ種類の数牌で「1112345678999+任意の同種1枚」。九面待ちで完成すればダブル役満(純正九蓮)。
槓子4組。理論上の最低出現率の役。
親が配牌の時点で和了形になっている。確率は約 1/33万。
子が第一ツモで和了。第一ツモまでに鳴きが入らないことが条件。