ホームコラム麻雀大会・トーナメントの種類
— ARTICLE 43 / ADVANCED & TOPICS

麻雀大会・トーナメントの種類

麻雀の大会・トーナメントはプロ団体・アマチュア・オンラインと多種多様。 Mリーグの普及で観戦人口も急増し、参加できる大会も増えました。この記事では主要な大会と参加方法を完全整理します。

01大会の3カテゴリ

カテゴリ主催参加可能性
プロ団体大会麻雀連盟・最高位戦・協会等プロ会員のみ(一部例外)
MリーグMリーグ機構選抜プロのみ
アマチュア大会各種団体・店舗誰でも
オンライン大会雀魂・天鳳など誰でも

02主要なプロ団体

03Mリーグの仕組み

Mリーグは麻雀の競技団体・スポーツ化を目指すリーグ。8〜10チーム、各チーム3〜4人のプロが所属。

04主要なアマチュア大会

WRC(World Riichi Championship)

世界中のアマチュアが集まる世界選手権。隔年開催。

全日本麻雀選手権

日本各地で開催される大規模アマ大会。プロ団体も協力。

雀荘主催の店内大会

多くのフリー雀荘が月1〜2回開催。初心者でも参加しやすい

05オンライン大会

雀魂イベント

雀魂内で随時開催。賞品はキャラ・ガチャ等のゲーム内アイテム。

天鳳名人戦・特別企画

天鳳の段位戦のような形式で、上位者が表彰。

YouTuber・配信者主催

配信者が主催する視聴者参加型大会も増加中。

06参加するには

大会参加方法
プロ大会プロ団体に入会+プロ試験合格
Mリーグプロ団体所属+ドラフト指名
アマチュア大会申込(参加費2,000〜10,000円)
オンライン大会ゲーム内エントリー(多くは無料)

07初心者でも参加できる大会

08大会のマナー

09大会で勝つためのコツ

💡 POINT
大会は1半荘の重要度がフリー・セットより高い。1局のミスで脱落することも。普段以上に集中してリスク管理を。
⚠ チョンボ厳禁
大会ではチョンボ=即失格のルールが多い。ロン宣言の前にフリテンチェック、役の有無確認を徹底。

大会前の準備にJANAIを

JANAIで毎日の手牌を解析、点数計算と役の感覚を磨く。大会本番のチョンボ予防にも。

解析ツールを試す → 他の記事を読む

10まとめ